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城北Q&A

よくある質問

城北はどのような学校ですか。簡単に特徴を教えてください。

大学進学を目指しながらも、クラブ活動や様々な行事を通しての人間形成を目標としています。また、生徒や教員のつながりが強く、卒業生も機会あるごとに遊びに来てくれます。

城北生とはどんな生徒ですか。また、校則はどうなっていますか。

明るくて、のびのびとしています。粗野な生徒はほとんどいません。勉強だけではなく、学校行事、クラブ、委員会活動に積極的に取り組んでいます。時間と身だしなみにきちんとしていれば、校則はゆるやかと感じるでしょう。服装は指定があります。冬服装は黒の詰め襟学生服、夏は校章の入ったワイシャツ、カバンは黒・紺・グレーの色を指定。中学生は背負う形のザックが多いようです。茶髪・異様な長髪、ピアスは禁止となっています。

成績下位者へのフォローはありますか。

あります。各教科の担当者判断で、朝や放課後を利用して補習や再試などを行い、上下の差が開かないようにしています。さらに中学1年生の夏休みと冬休みには補習会が行われます。また、夏期10日間・冬期5日間、英国数を中心として様々なレベルの講習会もあります。

生徒の平均的な通学時間はどのくらいですか。

2時間近くかけて通学する生徒も中にはいますが、平均すると1時間くらいになります。

留学制度はありますか。

あります。本校に在籍したまま海外の後期中等教育機関で学んだ生徒に対して、留学中の単位を認定して進級・卒業を認めます。

選抜クラスについて教えてください。

中3で1クラス、高1で高入生クラスを除く2クラス、高2は文系理系の生徒比率から、例年文系1クラス・理系2クラスが選抜クラスとなります。1年間の定期考査と実力試験の結果を考慮して次年度のクラスを決定します。

クラブ活動が大変盛んだと聞いているのですが。

協調性や社会性を育むため、クラブ活動には力を入れています。基礎期は原則として全員の加入となります。中3の2学期からは高校のクラブに参加することができ、中学高校同じクラブを選ぶ生徒もいれば、高校から新たなクラブに入る生徒もいます。2015年度の高校卒業生の約8割が、卒業までの3年間、クラブ活動を続けました。

錬成期のキャリア教育について詳しく知りたいです。

錬成期のキャリア教育では、様々な年代の異なる卒業生や保護者の方々に自分の受験体験・大学での専門分野に関する事、また現在の仕事の様子などの様々な話をしていただいています。さらに、大学訪問などのきっかけを与えることで、生徒たちの興味・関心・適性・将来の志望について深く考えさせることを狙いとして行っています。

外国語教育への取り組みを教えてください。

英語は、進度が早いため、なるべく上下の差が開かないように追試や補習によってカバーしております。また、基礎期では週に1時間、クラスを2分割してネイティヴの先生と英会話の時間が設けてあります。また、ベネッセが主催するGTECという中高生向けの英語試験を採用しており、年度ごとの英語力の伸びが数字で理解できます。GTECのライティングでは海外で添削され、大学入試の中でますます比重が増してきた論理的思考を表現するライティングへの対策になっています。

大学への推薦制度はありますか。

あります。指定校推薦と一般推薦の2種類があり、指定校推薦の方では早稲田大学、慶應義塾大学などに毎年合格者を出しています。

自習室はありますか。

あります。図書館の2階にブース型の自習机が約45席あり、高校2年、高校3年は夜8時まで利用することができます。また習熟期職員室により近いゼミ教室を自習室として開放しております。

食堂と売店について教えてください。

食堂利用は、中学生・高校生とも毎日使うことができます。城北ランチ400円、パスタセット380円、カレーライス330円、ラーメン310円といった主食系の他にも、唐揚げ100円、ポテト100円、メンチカツ100円のようなサイドメニューも豊富な種類があります。学内にある売店では、文房具などの他にも、制服や半紙など、日々の生活に必要なものがそろっています。

いじめはありますか。もしあるならばどのような対応をしていますか。

残念ながらゼロではありませんが、学校生活アンケートや普段の学校生活を通じて、いじめを初期段階で把握するように努め、当該学年を中心に学校全体として機敏に対応するようにしております。いじめをした生徒に対しては、規程による指導だけではなく、学年担当教員が交互にその生徒と面談を行い、様々な指導を行います。

不登校の生徒はいるのでしょうか。

不登校の生徒は若干名おりますが、学内に専門のスクールカウンセラーを置いて、プライバシー保護のもと、本人や保護者の要望に応えるようにしています。また、本校に長年勤務し、退職した先生を相談員として配置し、生徒の現実的な悩みを聞いたり、話し相手になったりしています。

塾や予備校に通っている生徒はどれくらいいますか。

塾や予備校に通わなくても希望の大学に進学できる学力を身につけることが可能なことが本校の特長の一つです。中学の段階で塾へ通っている生徒はごく少数ですし、むしろ塾に通うことで学校や部活とのバランスがとれず、伸び悩んでしまう生徒もいます。習熟期になって、不得意教科だけを塾や予備校で勉強する生徒や自習室を利用するためだけに予備校に通う生徒もいますが、それでもやはり少数です。

高入生と中入生はどのように違いますか。

高校1年時では、高入生と中入生はクラスを分けて、一部のカリキュラムを別にしていますが、クラブ活動や学校行事などは同じです。高校2年時にドッキングし、文系と理系に分かれます。この頃になると、精神的にも成熟しており、高入や中入の区別なく、それぞれの特長を認め合いながら仲良く過ごすようになります。