城北の教育Education

城北教育Q&A

よくあるご質問

補習会などのフォローはありますか。

習得レベルが一定に達していない生徒に対して補習会だけでなく、個別にもフォローを行っております。各教科の学年担当者により、朝や放課後を利用して補習や再試などを行い、学力の向上をバックアップしております。さらに、中学1年生の夏休みと冬休みには補習会が行われます。また、夏期10日間・冬期5日間、英国数を中心として様々なレベルの講習会も設定されており、成績上位者は更なるレベルアップが可能です。

選抜クラスについて教えてください。

中3で1クラス、高1で高入生クラスを除く2クラス、高2・3は文系理系の生徒比率から、例年文系1クラス・理系2クラスが選抜クラスとなります。1年間の定期考査と実力試験の結果を考慮して次年度のクラスを決定致します。

錬成期のキャリア教育について詳しく知りたいです。

錬成期のキャリア教育では、様々な年代の異なる卒業生や保護者の方々に自分の受験体験・大学での専門分野に関する事、また現在の仕事の様子などの様々な話をしていただいています。さらに、大学訪問などのきっかけを与えることで、生徒たちの興味・関心・適性・将来の志望について深く考えさせることを狙いとして行っております。

外国語教育への取り組みを教えてください。

英語は、これからの社会を生き抜いていく生徒たちにとってなくてはならないコミュニケーションツールになるので、習得レベルが一定レベルに達していない生徒に対しては追試や補習によってカバーしております。また、基礎期では週に1時間、クラスを2分割してネイティヴの先生と英会話の時間が設けております。さらに、ベネッセが主催するGTECという中高生向けの英語試験を採用しており、年度ごとの英語力の伸びが数字で理解できます。GTECのライティングでは海外で添削され、大学入試の中でますます比重が増してきた論理的思考を表現するライティングへの対策になっています。オーストラリアへの語学研修やイングリッシュシャワーなどの機会を設け、英語が読めるだけでなく、表現する力を徹底的に鍛えております。

高入生と中入生はどのように違いますか。

高校1年時では、高入生と中入生はクラスを分けて、一部のカリキュラムを別にしていますが、クラブ活動や学校行事などは同じです。高校2年時にドッキングし、文系と理系に分かれます。この頃になると、精神的にも成熟しており、高入や中入の区別なく、それぞれの特長を認め合いながら仲良く過ごすようになります。