城北中学校・高等学校 2021年度入学案内 WEBパンフレット
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7[英語]English変化する先の可能性をつかむ発信力を鍛えるカリキュラムグローバル化が進む社会で英語の重要性が増してくるとよく指摘されますが、それ以上に自分を変えるツールにもなります。英語を使ってやりとりすることで、世界中の情報をやりとりでき、多くの人と知り合い、自分の世界も広がります。母国語ではない英語でのコミュニケーションは、今までの自分を見直し、新しい自分への変化も促します。変化の先には必ず可能性が拓かれているものです。英語はその世界への入り口なのです。中学生段階でのティームティーチング等ALTによる授業が用意されています。徹底的な反復で基礎力を作る英語の基礎は語彙と文法です。こまめな小テストや授業中の練習を行います。[数学]Mathematics論理的思考力を身につける先取り学習と少人数授業の徹底「何のために数学を勉強するのか?」こんな疑問も多いことでしょう。数学を学ぶ意義は「数式に強くなるため」だけでなく、「論理的な思考力を身につけるため」にもあります。「数学の問題を解く」ことは、「(数式を使いながら)論理を確認する」ことなのです。数学的思考力により、物事の本質を理解し、理路整然と人に説明出来るようになる。数学的思考力というものは、あらゆることを考えるのに必要不可欠な道具なのです。中学2年間で中学内容を終え、中学3年から高校内容に入ります。また、習熟度による少人数授業を行います。高入生と中入生との融合高校から入学した生徒は、中学から入学した生徒と進度が高校2年生で合うように調整しています。[国語]Japanese良質な文章との出合いの場とし、認識・思考・伝達の能力を伸ばす私の主張コンクール城北学園では、国語の授業を、生徒と良質な文章との出合いの場と位置づけ、皆で作品を丁寧に読解する姿勢を大切にしています。教師の発問に対して各自が真剣に考え、考えたことを発表し合い、他者の考えを聞くことでより理解を深める―このような学びこそが、個々人の認識の幅を広げ、より深く思考する能力を伸ばす学習だと考えております。いかなる時代においても必要とされる認識・思考・伝達の能力を伸ばし、人生をより豊かなものにして下さい。中学1、2年生全員参加の弁論大会です。各クラスでの予選を勝ち抜いた代表者が講堂で発表します。漢検受検中2で3級、高2で2級の合格を目指して団体受検します。平成29年度は最優秀団体賞を受賞しました。城北教育のすゝめ城北の教育について、どの教科にも共通して言える特徴が2つあります。第一に、宿題の多さです。私も入学当初はそのあまりの量に驚き、頭を抱えた覚えがあります。しかしそこでサボることなく毎日勉強する習慣が身についたことが、最終的には大学受験まで役立ちました。第二に、先生方の丁寧な指導です。授業の分かりやすさはもちろん、先生方は生徒の質問を歓迎し、納得するまで粘り強く教えてくれます。更に生徒が自主的に取り組んでいる勉強にも添削やアドバイスをしてくれました。「着実・勤勉・自主」、城北教育はその校訓を体現するものです。Message from Students慶應義塾大学文学部 進学中島 和樹2020年卒業

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