城北の生活School Life

中学生の1日

学園生活

「自分らしさ」を見つける中学生活

静座

―集中力を高め、メリハリをつけて授業に臨む―
城北中学校では、毎日の授業・朝と帰りのホームルームの前に、姿勢を正し呼吸を整える「静座」を行っています。休み時間とのメリハリをつけ、落ち着いた心で授業に臨むための伝統です。

清掃

―自分達の生活の場は、自ら綺麗にする―
学校とは、教室とは、昼の時間の多くを過ごす、大切な生活の場です。「自分たちの生活の場を自分たちできれいにする」ことは、「人を大切にする」「物を大切にする」考え方にとともに、城北教育の基本の一つです。

昼休み

―思い思いの時間を過ごす―
昼休みは教室や食堂、中庭などで、友だちと会話をしながら食事をします。食後は、広いグランドで友だちと思いっきり遊んだり、図書館で本を読んだり、それぞれが、思い思いの時間を過ごします。

放課後

―同じ目標に向かって、夢中になる―
放課後はクラブ活動に打ち込む中で、コミュニケーション能力や課題解決能力が磨かれます。図書館で読書をしたり、教室で自習をしたりする生徒もいます。定期的に追試や補習も行われ、学習面でも手厚くフォローしていきます。

中学生活のブログ

在校生の声

房野 太陽
(中3)

「将来のための学び舎」城北

城北には48個ものたくさんの部活があります。その中から気に入った部活を選びます。私が入っている部活は化学部という部活で、中学、高校と分かれている運動部とは違い中学と高校とが共同で活動するので、上級生に化学についてのわからないことなどを教えてもらうことができます。
また、学校の外で実験の成果を発表することができるため人へのプレゼンテーションが上手になります。
日々の学習では先生が授業するだけでなく、その授業で学んだことが定着するように、朝早くから講習を行うといったような手段をもって勉強をサポートしてくれます。定着したかどうかを確かめるための小テストもあるので、自分が何が出来ないかを把握することもできます。何をしたらいいのかが明確になっているのでとても勉強の計画を立てやすいです。
これらの点を見ると城北は将来役立つことをわかりやすく教えてくれるという特徴がある学校です。