城北の生活School Life

中学生の1日

学園生活

「自分らしさ」を見つける中学生活

静座

―集中力を高め、メリハリをつけて授業に臨む―
城北中学校では、毎日の授業・朝と帰りのホームルームの前に、姿勢を正し呼吸を整える「静座」を行っています。休み時間とのメリハリをつけ、落ち着いた心で授業に臨むための伝統です。

清掃

―自分達の生活の場は、自ら綺麗にする―
学校とは、教室とは、昼の時間の多くを過ごす、大切な生活の場です。「自分たちの生活の場を自分たちできれいにする」ことは、「人を大切にする」「物を大切にする」考え方にとともに、城北教育の基本の一つです。

昼休み

―思い思いの時間を過ごす―
昼休みは教室や食堂、中庭などで、友だちと会話をしながら食事をします。食後は、広いグランドで友だちと思いっきり遊んだり、図書館で本を読んだり、それぞれが、思い思いの時間を過ごします。

放課後

―同じ目標に向かって、夢中になる―
放課後はクラブ活動に打ち込む中で、コミュニケーション能力や課題解決能力が磨かれます。図書館で読書をしたり、教室で自習をしたりする生徒もいます。定期的に追試や補習も行われ、学習面でも手厚くフォローしていきます。

中学生活のブログ

在校生の声

小部 航太朗
(中3)

最高の環境です!

僕が考える城北学園の特徴は、文武両道を実現できるということです。僕は、陸上部に所属していて、練習はとてもハードなものですが、心身ともに充実した日々を送れています。これは、城北学園に文武両道を実現するための環境が整っているからです。
毎日と言っていいほど小テストがあり、合格点を下回ると追試があるので、毎日勉強する習慣が身に付きます。定期試験一週間前になると、部活が休みになるので、集中して勉強に取り組むことができます。また、広い図書室には自習室があり、先生との距離が近いので気軽に質問することができます。このような環境が、勉強をサポートしてくれます。
僕は、勉強・部活以外にも、様々な学校行事を通じて、成長していくことができました。その中でも、文化祭では、生徒だけで企画・実行をしたので、目標を達成した時は、とても嬉しかったです。
このように城北学園は、文武両道を実現でき、学校行事を通じて,みんなが成長、活躍できるような学校です。

柳澤 伸幸
(中3)

仲間に出会えます!

城北では部活の環境、設備などが充実しています。例えば、私の所属している百人一首部では、静かな教室、畳、札を読んでくれる機械などがあります。また、中学生と高校生が一緒に活動しているので、中学生と高校生の距離が近く、お互いに教え合い切磋琢磨しています。百人一首部は人数が少ないですが、それだけ先輩後輩の仲が良く、遊びに行ったりもします。
勉強面では、定期テストの一週間前は部活ができない期間になっているため、放課後は教室や図書館で自習している人がたくさんいます。また、英語・数学などの主要教科では、小テストや演習プリントが頻繁に配布され、勉強に対する意欲や習慣が自然と身につきます。
これらの点を見ても城北は、部活面においても、勉強面においても、お互いを高め合うことのできる好敵手と呼べるような仲間に出会えるところです。

紹介動画

生徒が輝く城北LIFE
生徒が挑戦する城北LIFE
生徒が友とともに成長する城北LIFE