進学・キャリアTo University

城北OBからのメッセージ

OBからのメッセージ

樊 星(はん しん)(平成24年卒業)
【進学】[出身大学]東京大学-東京大学大学院2017年卒(総長賞受賞)
[現在]ハーバード大学2017年9月入学

「己を知り、伸ばす」
これが城北学園で最も培われた能力です。熱意ある先生方と洗練されたのシステムの元、自分に合う勉強方法とは何か、自分を最も伸ばす方法は何か、それを私は学びました。基礎を重要視し反復学習の大事さを教えて頂いたことに加え、責任ある自由によって理性的に自己と向き合う時間を頂けたことで最大限自分の力を出せたと確信します。
東京大学の物理学専攻を2017年3月に卒業し、現在Harvard大学Department of Physicsで世界一の精密実験を行っております。城北で教わった上記の考え方に基づき、卒業後も自分を批判的に顧みて、長所と短所を分析することを日々忘れないよう心掛けています。この姿勢は物理学の研究の世界ではもちろん、普遍的に重要な能力だと実感しております。
人類は未だ進化しており、未来は責任ある若者によって担われます。城北学園は次世代を作り上げる能力と才能を潤沢に備えていると私は思います。

池田 翔(平成13年卒業)
【就職】[出身大学]
一橋大学 経済学部

[現在の仕事]
戦略コンサルタント(PT. Deloitte Consulting、Senior consultant)
※デロイトトーマツコンサルティングより出向

私は現在、デロイトという企業に所属し、東南アジアのインドネシアにおいて、現地の方々に囲まれて仕事をしています(写真は現地のお客さまとの一コマ)。
日本の2倍の人口、5倍の国土を持ち、平均年齢が30歳を下回るこの国の成長余地・スピードは驚くべきものです。
その渦中での生活は、とてもエキサイティングで充実しています。
グローバルで活躍するには、城北生活で学んだ「着実・勤勉・自主」の精神が重要だと日々感じています。
着実さ・勤勉さは言わずと知れた日本人の武器ですし、環境変化の激しい昨今、自らの頭で考える/判断する自主性は、他者との差別化に不可欠です。
城北には、「着実・勤勉・自主」という素晴らしい財産を培う教育を継続頂き、世界で活躍する人材を今後も輩出し続けて頂きたいと思います。
応援しています。

吹田 裕介(平成19年卒業)
【就職】[出身大学]
ブランダイス大学 神経科学専攻(修士)
エンポリア州立大学 生物学 生物化学&分子生物学専攻(学士)

[現在の仕事]
マサチューセッツ州立総合病院
ハーバード大学 医学部 研究補佐

私は平成19年に城北を卒業した後、アメリカの大学・大学院で生物学を主専攻にして学んで参りました。現在はマサチューセッツ州立総合病院およびハーバード大学医学部の研究所において、世界トップのガン研究者の下でガン研究を行なっております。
そこでは、毎日、論理に基づいた議論が行われ、また、締め切りに迫られる中で長時間の実験を頻繁に行わなければなりません。こういう場において役に立っているのが、城北の理科の授業や研究者コンコール会で沢山のレポートを書くことによって培われた論理力、全国大会出場を成し遂げたほど厳しい練習の水泳部で培われた体力です。そうした能力を身に付けさせて下さった城北の教育に日々感謝しております。
またこうした事を一緒に行ってきたクラスメイトは私の大切な財産です。受験生の皆さんも、是非城北にてその様なクライスメイトに出会い、自分を磨くことを祈っております。

清水 徹英(平成13年卒業)
【就職】[出身大学]
東京都立大学 工学部 機械工学専攻

[現在の仕事]
首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 知能機械システム学域 助教

「自分で見よ。自分で考えよ。自分らしく生きよ。」私が高校時代に直筆で記したこの三つの言葉が未だに私の部屋に飾ってあります。城北中学、高校生活を通して築かれた私の原点となる言葉です。現在、私は大学でプラズマ物理を応用して機能表面を創り出す研究に携わっています。これまでに世界中の人たちとの出逢い・経験を通して、この研究分野に巡り逢い、世界中の研究者と共同で研究をするに至りました。世界中には日本では巡り会えない数多くの価値観をもった人々がいます。そんな世界を自分の目で確かめて、自分自身で考え、自分らしい生き方を探求して下さい。

榎本 隆太(平成15年卒業)
【就職】[出身大学]
大阪大学 基礎工学部
大阪大学大学院 基礎工学研究科

[現在の仕事]
大手IT企業

私が感じる城北の良い点は、人間力を向上できる環境があることです。
ここで言う人間力とは、自主性・コミュニケーション力・忍耐力です。
城北は文武両道を掲げており、私はアメフト部に所属していました。練習メニューは生徒自身が考え、どうチームを強くするかメンバと話し合いながら自主的に活動していました。これにより、自主性だけでなく、コミュニケーション力も向上できました。
また、勉学も精一杯行うことができる環境にあります。生徒のレベルに合わせた学習を行えますが、求められるレベルは高いです。だからこそ生徒は必死に勉強することができます。文武両道は簡単ではないですが、それらを乗り越える忍耐力は財産になります。
私は城北でこれらを身につけることができました。これらは社会人でも活きています。
例えば、海外では特に自主性やコミュニケーション力が必要です(日本でも必要ですが)。拙い英語でも、自分の意思を伝えることが出来れば、有意義なコミュニケーションができ、仕事は円滑に進みます。そして、辛いことも粘り強く続けることで、良い結果や評価に繋がります。
是非城北で学習して、明るい未来を築いてみて下さい。

笠間 将平(平成19年卒業)
【就職】[出身大学]
日本体育大学 体育学部 健康学科

[現在の仕事]
ニューヨーク育英学園 事務局 メンテナンス主任
ニューヨーク育英学園 サタデースクール 小学部 理科・体育教員
ニューヨーク育英学園 サンデースクール 事務局 事務主任

私は卒業当時は一般大学を志望していましたが、ダブルダッチという競技に出会い急遽日本体育大学へ進学しました。
急な進路変更でしたが、都会とは思えない程の広大で充実した施設と豊富な指導経験のある先生がいる城北では、体育の実技テストも全く問題ないくらい運動能力を高めてくれます。
また運動だけではなく勉学では、同じ課題に一緒に取り組み、モチベーションを高め合える仲間、わからない所をきめ細く、いつでも指導して頂ける先生方、教室や図書館、大町山荘の学ぶ環境と、どれを取ってもトップクラスだと実感しています。
私はたまたま体育の道へ進みましたが、城北学園の教育プログラムだか らこそ選択できたんだと今でも感謝しております。

<ダブルダッチ主な成績>
Double Dutch Contest Belgium 優勝
Double Dutch Contest World 優勝
American Double Dutch League 総合優勝
Double Dutch Delight Japan 優勝
National Double Dutch League 準優勝

長谷川 哲也(平成21年卒業)
【就職】[出身大学]
明治大学 経営学部 公共経営学科

[現在の仕事]
伊藤忠食品株式会社 営業部

大学が「個を伸ばす」場所だとすれば、城北学園はまさに「個を培う」という表現がふさわしいような場所でした。
校歌の中にも「自立の学園」とある通り、城北学園には生徒の自主性を育む空気が満ちていたように記憶しています。
志高く勉学に励む人や毎日部活動に打ち込む人、委員会に専念する人や文化祭でとにかく楽しむ人など、生徒の誰しもがやりたいことにとことん打ち込める、そんな環境が整っています。
温かい目で見守ってくれたと同時に、度を超えた時には何回も本気で叱ってくれた先生方の存在も、今振り返ると自己の確立に大きな役割を果たしていたのだと感じます。
かつて城北中学への進学が決まった際、母が「城北に入れるまでが私の仕事。その後は先生達に任せるし、任せられる学校を選んだつもり。」と言っていたのを今でも覚えています。
この恵まれた環境を存分に活用し、この先一生の財産となる「確立した自己」と「濃い友人関係」を、城北学園での青春と共に築いていってください。

福田 悠吾(平成21年卒業)
【就職】[出身大学]
上智大学 経済学部 経済学科

[現在の仕事]
丸紅株式会社(総合商社)

私は城北で6年間を過ごしましたが、城北の一番魅力的なポイントは「自由闊達な校風」だと考えます。
杓子定規に物事を考えるのではなく、生徒の考えを尊重し、一人ひとりの成長を促す環境を醸成してくれた先生達には本当に感謝しています。
受験時には、生徒の要望に応じて授業スタイル・内容を柔軟に変えてくれた先生もおり、そのおかげで成績は大幅に向上、現役で志望校に合格できました。
また、部活や文化祭等でも生徒が常に中心となり、先生達が親身となってサポートしてくれたことを今でも良く覚えています。
社会人となって数年経ちましたが、働く上で最も重視されているポイントは「主体性」だと考えています。
人から指示された通りに動く社員で はなく、+αでバリューを発揮できる人材が求められています。
自分なりに物事を考え、行動するという基本的なスタンスが付いたのは、間違いなく城北のおかげです。
もう一度人生をやり直すとしてもまた城北に入学したい、と思える素晴らしい学校です。
小学6年生、中学3年生で進路に悩んでいる人がいたら、自信を持って城北への進学をオススメします。

大柴 翔(平成21年卒業)
【就職】[出身大学]
慶應義塾大学 経済学部
Minot State University(平成23年〜平成24年)

[現在の仕事]
株式会社キーエンス

私は現在、キーエンスという精密機器メーカーで法人向けの営業として働いております。どこでも通用する"絶対的な営業力"、また海外で活躍する"チャンス"を掴む為日々奮闘中で  す。今の自分が仕事やプライベートで充実した毎日を送れているのは城北で過ごした6年間のおかげだと自負しております。
城北の素晴らしい所は、生徒1人1人が可能性を最大限発揮できる環境です。私は中学ではサッカー部、高校では軽音部や学園祭実行委員として活動し、受験期には先生方にマンツーマンでご指導頂いたお陰で現役合格も勝ち取れました。また、何よりの財 産は一生涯付き合える仲間・恩師との出会いでもあります。
是非、城北学園に入学して人生において打ち込める"何か"、また最高の仲間を見つけて欲しいと思います。

谷田部 昇司(昭和59年卒業)
【就職】[出身大学]
成蹊大学 工学部 電気工学科

[現在の仕事]
清水建設株式会社 横浜支店 設備部 
鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業 工事長

私は城北でラグビー部に入部して当時の厳しい練習に在学3年間継続して活動できたことが自信となり、大学・会社特に海外勤務及び現在の生活につながっています。
特に海外では宗教・言語・食事を含む生活様式の違いから慣れるまでは大変でしたが城北で学んだ継続する力で克服でき、今では世界中どこへ行っても順応できる様になりました。(特にラグビーは国内だけでなく海外でも活動中です!)
皆様へのアドバイスは高校での3年間に勉強以外にも何かを継続して続けてもらいたいということです。それを達成した時必ず皆さんの将来の自信になります。やる気があれば必ずどちらも達成でき、かつ明るい将来が待っています。継続は力なり!城北での学園生活で継続力を養い将来の楽しい生活を掴みとりましょう!

野田 寛(平成11年卒業)
【就職】[出身大学]
北海道大学 獣医学部 獣医学科

[現在の仕事]
中外製薬株式会社 創薬薬理研究部 研究員

現在私は、所属する中外製薬から派遣され、ハーバード大学関連医療機関の一つであるマサチューセッツ総合病院で、骨代謝に関わる研究に取り組んでいます。
城北での思い出は、何と言っても理科実習です。特に夏休みの自由研究は圧巻です。自分でテーマを決め、仮説を立て、検証し、夏休み後には発表会もありました。科学研究の面白さに触れた瞬間でした。(私の場合、卵の本当の賞味期限を知るべく、夏休みに卵を毎日食べ続けたような…。)
文武両道、何事にも一生懸命に打ち込む校風が魅力の学校です。私は剣道部に所属していましたが、一流の指導者の元、良き友と共に汗を流して学んだ中高6年間は、革新的な医療の創出に日々チャレンジし続ける、今の私の研究生活を支えてくれています。

藤野 裕太(平成28年卒業)
【進学】東北大学
フランス国立応用科学院リヨン校(短期留学)
フランス国立中央理工科学校リヨン校(短期留学)

今の自分があるのは城北の先生方のおかげといっても過言ではありません。
私は高校から城北に入学しました。城北での3年間を振り返ると、友達と競い合った定期試験、チーム一丸となった部活動など楽しい思い出以外は思い出せません。また、受験期には先生方全員が受験生のために様々な協力をしてくれました。
勉強が苦手だった私がいつ質問に言ってもいやな顔ひとつせずに対応してくれたことを忘れたことはありません。また、生徒たちに勉強をしようという気にさせるのが上手な先生も多かったと思います。私は2年生のはじめからよく「そろそろ勉強しないとマズイぞ」と言われ続け、気づいたときには勉強をやる気になっていました。その甲斐もあり、入学当初は定期試験の成績も平凡でしたが、卒業時には学年トップ5にも入ることが出来ました。
また、大学入学後にはフランスの大学に短期留学をし、異文化にふれることもできました。
このように、城北は私を大きく成長させてくれました。城北は私に継続力、団結力を教えてくれた自慢の学び舎です!皆さんも城北で素晴らしい3年間を過ごしてください!

仮屋 航平
【進学】ニューヨーク大学
数学専攻予定(3年に進級する際に決める)

柔道が城北での生活の中心のため、練習は厳しく、つらいときもありましたが、素晴らしい仲間に恵まれました。都大会で上位入賞や慶應杯で優勝したことは今でも最高の思い出です。柔道だけではなく、テスト前夜遅くまで一緒に勉強したクラスメートと学年トップ10になったことも懐かしく思います。
今の自分が世界で戦っていられるのは、先生方のおかげです。海外に行きたいと言った私を一番にサポートし、柔道を通じて“生き方”を教えてくれた柔道部顧問の先生。プライベートの時間を割いてまで英語の指導をしてくれた先生。夏や冬に帰国した際、一番に城北に行きたいと思っています。温かく迎えてくれる先生方がいて、私が一番成長した城北は僕にとって“二番目のホーム”です。こんな学校は他にはありません。城北で学べて、私は本当に幸せでした。

佐久間 稜(平成26年卒業)
【進学】長庚大學 医学部 医学科

城北が大好き人間です。城北での学校生活は本当にいい思い出です。
みんなで自習室や教室に遅くまで残って勉強したりしたのは今でも覚えています。自習室は参考書など活用できる資源が豊富にあり、また先生方も生徒の勉強面での指導にとても親身かつ積極的で、城北は受験勉強に適した環境が整っていると思います。僕も先生方には本当にお世話になりました。
そんな城北の先生方とともに辛かった大学受験を乗り越えて、進学する大学は本当に楽しいところです。
「地獄を抜けたらそこに待ってるのは楽園」
これは僕が受験生の時に励みにしていた言葉です。勉強に疲れてやる気を失ったときは大学でやりたいことを書き出した紙を眺めその自分の姿を想像して何とか切り抜けてました。
みなさんもそれを信じて頑張ってください!

西口 将(平成28年卒業)
【進学】University of Mount Union
Mechanical Engineering (機械工学)

My name is Masashi Nishiguchi and I graduated from Johoku High School with the class of 2016. I currently study mechanical engineering and mathematics in the United States at the University of Mount Union in Alliance, Ohio. I aspire to apply the knowledge and skills garnered through my education within the aerospace to one day become an astronaut. My current areas of study center around fluid dynamics, or the study of fluids in motion, and is a fundamental topic in both mechanical and aerospace engineering. Recently, I was selected to fly out to West Lafayette, Indiana and participate in Purdue University’s Summer Undergraduate Research Fellowship (SURF) program. It was here that I conducted research investigating fluid propagation through complex media, such as water seeping into the ground. Interestingly, this relied upon the same science I use for my current research at Mount Union on the behavior of magma, since magma is also a fluid.

 As you may suspect, all forms of studying and research here are done in English - there is no Japanese. Then, you may wonder, was English my favorite class when I attended Johoku? The answer is no, not at all! You might find that to be surprising since people are often told that you must be fluent in English to study abroad, especially in the United States. So why did I decide to attend university in the U.S.? I saw studying engineering in the United States as the best option for me for two main reasons. First, the U.S. seemed to have some of the best engineering technologies and opportunities. Secondly, I believed that being able to communicate with people from different countries in English would be vital for me to succeed in the aerospace field, wherein international corporation is indispensable. Thus, I did not consider if I was “good” at English at the time.

 I knew that learning engineering in English would be grueling for me. However, I was excited to realize the benefits from studying abroad. This included overcoming both the fear of using English professionally, and the cultural differences I was sure to encounter. I do not say that studying abroad is the best choice for everyone. However, I do encourage everyone to find and know what you are interested in, and, most importantly, be excited about it! Have enthusiasm for what you do so you can challenge yourself in ways previously unimaginable. In my case, my interest was aerospace, and the test was studying abroad. Also, remember that you cannot embark on this journey alone. To push yourself to new and astounding heights, you need the support from your family, friends and teachers. If you show that you have zeal for what you aspire to do, then they will support you. There are many enthusiastic teachers just at Johoku who do not regret their effort and support for you. It is always arduous to do something different from others, or something you have never done before. However, whenever you face your challenge, believe in your passion, feel the love and support from those who believe in you, and enjoy the endeavor.

有坂 望(平成27年卒業)
【進学】東京大学 文科三類
(3年次から教育学部に進学予定)

私は城北に中学から入り、6年間過ごしました。中学受験では第一志望校で、合格した時の喜びは今でも覚えています。小学生の頃から続けていた野球を中学、高校と続けて、今では憧れだった六大学の舞台でプレーしています。城北での生活を振り返ると、素晴らしい友人に囲まれた中で、勉強や部活動に全力で打ち込んでいたことを思い出します。城北には勉強でもスポーツでも見習うべき友人が沢山いました。そのような友人たちと共に過ごすことが出来た6年間は何にも代えがたいものだと、強く感じています。また先生方も、時に厳しく、時に優しく私たちを指導してくださいました。先生方のお言葉は大学生になった今でも心に残っています。城北で6年間を過ごすことが出来て、本当に良かったです。

比佐 雅宏(平成27年卒業)
【進学】マルタ大学(期間24日間)
早稲田大学 教育学部 理学科

城北での生活は、どんなことも楽しんでいたように思える、最高の思い出です。部活に没頭したり、全力で体育の授業してたり、文化祭準備に奔走したりしたあの時が本当に懐かしいです。面白い人が生徒から先生まで沢山いましたね。多様な価値観の人と城北で触れ合ったためか、海外でも全く壁を感じないで話せて、なんと6カ国に友達ができました。城北には、何かに打ち込める機会がそこら中に転がってると思います。城北で新しい自分を見つけてください。

秋山 彰吾(平成28年卒業)
【進学】Knox College 
Computer Science and Psychology(予定)

私が城北で得た最高のものは素晴らしい友人たちとの出会いだと確信しています。城北の同級生やクラスメイトは皆それぞれ自分の個性を持っています。みんな違っていて、一人一人がとても個性的です。それでも学校全体として1つに纏まっている。1つのコミュニティとして機能している。こんな不思議で、素晴らしい学校は他にはないと思います。私はユニークな友人たちとの交流を通じて、自分と違う人たちが何を考え、何を重んじるのかを学びました。
今、私はアメリカの大学で勉強をしています。ここには、日本よりもずっと多様な人達がいます。誰もが、人種的にも、宗教的にも、文化的にも、違います。日本人の私とは全く異なる外見で、私が想像した事もない様な背景を持った人達がいます。そんな人達とのコミュニケーションで一番最初に必要なものが、私が城北で学んだ、他の人を理解し、受け入れる心だと思います。城北の個性的な友人たちから学んだものが、海外で生きる今の私を支えています。アメリカでの経験を通じて、城北での3年間の大切さを強く実感しています。

吉松 真吾(平成29年卒業)
【進学】東京医科歯科大学 医学部

城北は部活と勉強共に力を入れている学校で、文武両道を体現している人が数多くいます。私も6年間、軟式野球と勉強の両立を続けてきました。忙しい毎日でしたが、先生方や友人に恵まれ、高校軟式野球部では主将として関東大会出場、大学受験では第一志望に合格することができました。
私の思う城北の最大の魅力は、生徒のモチベーションが高く、またそんな熱意に先生方が全力で応えてくれることです。毎日の授業のレベルが高いのはもちろんですが、更に上を目指す生徒は、講習などでより学力を高めることができます。
また、先生に支えられ、同級生と切磋琢磨した日々は、受験を乗り越えるうえでも何よりも自信になったと感じています。みなさんも、城北で充実した時間を過ごしてみませんか。