城北ブログ

【高1】歴史総合の授業

現高校1年生から導入された新課程では、地歴科では「歴史総合」・「地理総合」、公民科では「公共」という新たな必修科目が誕生しました。本校では「歴史総合」と「地理総合」を高校1年での必修、「公共」を高校2年での必修としているため、今年度は「歴史総合」「地理総合」の2科目が新たに始まりました。歴史総合は、「自ら問いを立て、資料を使って論証する」ことを最終目標にしています。

しかし、いきなり問いを立てることは高校生にはなかなか難しいので、まず「生徒が、生徒を前にして授業を行う」ことから始めてみました。まず小中学校で馴染みのある、日清戦争、日露戦争等の主題について、教員がテーマを設定し、そのテーマに沿って解説していくという形式です。

写真は、「日清戦争と華夷秩序の解体」というテーマで、代表の生徒が解説している所です。

(高校1年学年スタッフ)

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