城北の教育Education

グローバル教育

国際教育

城北のグローバル人材育成教育

社会のグローバル化にいち早く対応して、城北学園では他校にないプログラムを進めております。たとえば、海外語学研修では事前・事後研修を設け、自己のアイデンティティの確立を進めた上で、現地学生との交流や企業訪問を通して、将来の目標などを考える機会を提供しています。

オーストラリア語学研修(語学研修と異文化交流)

本校では、夏休みを利用してオーストラリア西海岸のパースにて、15日間の語学研修を行っています。対象は中学3年生と高校1年生で、昨年度は80名以上の生徒が参加しました。ホームステイをしますので、ホストファミリーとの強い交流が図れます。 午前中はカーティン大学にて少人数のグループごとに語学研修を行います。午後は異文化交流のためのアクティヴィティが中心となります。企業を訪問したり、小学校を訪問し現地の小学生との文化交流を図ったりしています。 写真は城北生が現地の小学生とともに「福笑い」を楽しんでいるところです。小学生に遊び方を教えるのは、教室とは違った英語の練習になっています。休日はホストファミリーとスポーツや観光を楽しみ、その中でコミュニケーションをたくさんとることができます。

パースに滞在して
寺谷 悠馬(高1)

僕はこの15日間とてもいい経験ができました。大学で授業を受けたり、ホストファミリーと休日を楽しんだりしました。僕は英語が苦手でしたが、ジェスチャーなどを使う事で、なんとか人に言いたい事を伝える事ができました。大事なのは英語の文法能力とかよりも、コミュニケーション能力なのかなと思いました。ホストファミリーはとても優しく、「何したい?」と聞かれ「ショッピング!」と答えたら、大きいショッピングモールに連れていってくれました。一緒に釣りをしたり、BBQをしたり、休日を一緒に過ごして楽しみました。
僕はこの語学研修で初めて海外へ行きました。新しい経験をたくさんし、充実した15日間を過ごすことができました。今度は海外留学をしてみたいと思っています。

城北イングリッシュ・シャワー(国内留学)

中1生から高1生を対象に、7月(中3・高1)、12月(中2)、3月(中1)の期末試験休みを利用して、それぞれ3日間ずつ実施しています。
5~6名程度ずつのグループ毎にネイティブの先生が1名付いて、すべて英語で授業して行き、最終日のプレゼンに向けて英語での発信力を高めていきます。

城北学園 国際教育委員会

グローバル人材の育成を目的に、学園内の指導部や教科を横断し、中高一貫教育の特性を活かして、国際理解や異文化共生を進めてゆく組織です。
オーストラリア語学研修やイングリッシュ・シャワーを運営するのみならず、海外留学や帰国生への支援、さらにALTの活用などを進んで手がけていきます。ネイティブの先生や英語科と連携しながら、今後も城北の国際教育を進めて行きます。

イングリッシュ・テーブル

月・水・金の週3回、ネイティブの先生と昼食を食べながら英語で話す「イングリッシュ・テーブル」を行っています。先生がうまく会話を引き出すように工夫していますので、英語を勉強し始めた中学1年生から、ある程度話せる高校生まで、レベルに応じて楽しく会話できます。実際に英語を使う楽しみを実感することで、さらに英語学習への意識が高まります。

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