城北ブログ

【語学部】My favorite music

語学部では、部員と先生が自分のお気に入りの音楽を英語で紹介しました。ミュージック・ビデオ等で音楽を流した後、その曲のテーマやメッセージ、好きな理由を英語と日本語を使って説明しました。洋楽、邦楽、クラシックなどバラエティに富む素敵な音楽との出会いがありました。紹介された主な音楽は次の通りです。

“Fearless” (Pink Floyd), “Girl on Fire” (Alicia Keys), “You Belong With Me” (Taylor Swift), “Stand Out Fit In” (ONE OK ROCK), “See You Again” (Charlie Puth), ANTONYMPH (Vylet Pony), “ピアノ協奏曲第2番第1楽章(ラフマニノフ), “Counting Stars” (OneRepublic), “死神” (米津玄師), “I Wanna Love You” (Just Friends), “Video” (India Arie), “Monster” (Yoasobi), “まつり” (藤井風), “Ironic” (Alanis Morissette)

印象に残った歌詞をいくつか挙げます。
”Walk on, walk on, with hope in your heart And you’ll never walk alone
You’ll never walk alone”(Fearless)
“Oh, she got both feet on the ground And she’s burning it down” (Girl on Fire)
“I just wanna be myself I can’t be someone else” (Stand Out Fit In)
“その閉じた心今こじ開けな 比べるものは何もない 勝ちや負けとか一切ない”(まつり)
“But I learned to love myself unconditionally My worth is not determined
by the price of my clothes No matter what I’m wearing
I will always be India.Arie” (Video)
“僕の在るべき姿とはなんだ 本当の僕は何者なんだ 教えてくれよ 教えてくれよ
今日も 答えのない世界の中で 願ってるんだよ 不器用だけれど いつまでも君とただ
笑っていたいから” (怪物)

お気に入りの音楽だけあって、どの曲にも素晴らしいメッセージが込められています。 “Fearless”には「何物も恐れない不屈の精神」、 “Girl on Fire”には「性別を超えて自分らしく生きる」、 “Stand Out Fit In”には「自己表現しながら調和する」、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は「不幸や病気を乗り越えた後の未来への希望」、「死神」は「人間の業を描いた古典落語とJ-POP の融合」…。音楽を楽しむと同時に、「生きる」ことについていろいろ考えることのできた有意義な活動でした。

(語学部顧問)