城北ブログ

先生インタビュー 

友とともに一所懸命に

地理科 小嶋 俊介
地歴公民科(地理) 小嶋 俊介
どんな中高時代を過ごしましたか?

中学時代は、野球も勉強も一所懸命に取り組み、休みの日は、よく友人と遊んでいた思い出があります。高校時代は、決して野球が上手い選手ではありませんでしたが、とにかく野球に没頭した日々を覚えています。上手い選手の真似をしてみたり、自分に合う体の動かし方を追求し、またどういう意識でプレーをしているのか、なぜそのようなプレーをするのかを勉強した上で、とにかくグランドで一所懸命汗を流していました。

教員目指した理由

中学生の頃に教員を目指そうと思いました。私は、友人と笑い合ったり、友人とともに一所懸命勉強をした『学校の教室』が好きでしたし、人に物事を教えるということに魅力を感じていましたので、多くの生徒が楽しいと感じる『学校の教室』をつくりたいと思い、教員になろうと考えました。

地理を通して生徒たちには

「なぜ?」を追い求めて欲しいと思います。地理という教科上、風景一つとってもなぜそこに存在しているのか、どうやって形成されてきたのか、それを形成させた環境とは、という風に様々な観点から物事を 追求することができます。同じように見えて違うものはたくさんあります。そして、見えているものの裏側には理由や過程があることを忘れてはいけません。見えているものから見えない理由や過程を考えることで物事を追求して欲しいと思います。

未来の城北生への一言

城北は、勉強するのにとても良い環境が整っています。優しい生徒も多いですし、物事を一所懸命やろうという雰囲気が良いです。一所懸命やると何事も楽しくなりますし、何よりもかっこいいです。うまく行かなくても良いですから、勉強に部活に一所懸命取り組んで欲しいと思います。