城北ブログ

オーストラリア語学研修報告第八弾!

8月17日(木)

本日高校1年生は、1時間目に英語で授業を受けて、2時間目にボンド大学の学生たち6人とのセッションに参加しました。

ボンド大学の学生1人に対して城北生6・7人で1チームを作り、大学生を中心にして英語で話をしました。

まず、日本の首相 安倍晋三氏、アメリカ前大統領 バラク・オバマ氏、アップル社の共同設立者の1人 スティーブ・ジョブズ氏、これら3名の長所と短所をクラス全体で列挙しました。

その後、各チームで偉人を選び、その長所と短所をまとめて、発表しました。

最後に、自分の長所と短所を挙げて、将来の目標を達成する上で長所がどう活かせるか、どんな短所を克服すべきかについて、各自でスピーチをしました。

日本語でも答えるのが大変なテーマではありましたが、生徒たちは大学生の力を借りながら奮闘していました。

お昼は、ボンド大学に用意して頂いたピザランチでした。

昼食後、滞在するボンド大学に関するクイズ大会が開催されました。

Youtube上でも見ることができるボンド大学を説明する動画を見ながら、12個の質問に答え、最も正解数が多かったチームには大学オリジナルのスクイズボトルがプレゼントされました。


また、大学の御好意により生徒全員にボンド大学の名前入りTシャツをプレゼントしてもらいました。

全員でボンド大学のTシャツを着て記念撮影もしました。

午後は、他国からの留学生との混合クラスに入って授業を受けました。

授業内容は、文法、発音、スピーキング、オーストラリアの文化の4つで、生徒は各自で選択したクラスに向かいます。

議論をしたり、自分の意見を発表したり、ゲーム感覚で発音練習をしたり、パワーポイントで作成した資料使って発表したりしていました。

放課後は、大学生へのインタビューです。

ボンド大学の学生を対象に、① 出身地、② 専攻とその専攻を選んだ理由、③ 将来の目標とその目標を達成する上で大事なこと、の3点を英語でインタビューすることを課題としています。

インタビューを通して、個人ごとに異なる英語の癖にたくさん触れ、理解できるまで英語でやり取りを続けることを目指しています。

意欲的な生徒は16人にインタビューをしたようです。

大学での授業も残すところあと1日となりました。

有終の美を飾れるよう、これまでの成果を存分に発揮してくれることを期待しています。

(海外研修引率教員)