城北ブログ

中3 重力加速度の測定実験

中学3年生の物理・地学の授業で、重力加速度の測定実験を行いました。

この実験では、落下するおもりに紙テープをつなぎ、その紙テープを1秒間に50個の点を打つ機械を通すことで、運動の様子を紙テープに記録します。

おもりの重さは3種類あり、それによって重力加速度がどのように変わるのかを確かめます。

班の仲間たちで協力して実験装置を組みます。

できるだけ誤差を生じないように、正確に落下させていきます。

その後、紙テープのデータを基に、物体がどのような運動をしていたのかを表にまとめ、グラフ化します。

今回の実験では、実験前に実験書を参考にしながら一から予習レポートを書き、それを用いて実験を行い、最終的にレポートとして仕上げます。また考察も生徒自身で行います。

城北学園では、レポートの作成は中学1年生の段階から行っています。このような活動は将来、何かしらの形でレポート(報告書)を書くときに必ず生きてくると思います。

(理科スタッフ)

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