城北ブログ

海外研修レポート第6弾

土曜日にあたる6日めは、英語研修は一休みして、ロットネスト島周遊の一日 です。

ロットネスト島はパース近郊・フリーマントルからおよそ20km沖合に浮かぶA級自然保護指定の国立公園。

フリーマントルのフェリーターミナルからフェリーに乗って30分、いよいよロットネストに到着です。

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生徒たちの日ごろの行いが良いのか引率教員の運が良いのか、この日は一日中快晴となり、絶好のサイクリング日和となりました。

港に到着した順に自転車を借りて、思い思いに出発です。

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島では一般車両の乗り入れが禁止されており(自転車で周遊する以外は、周遊バスもあります)、体力や興味関心に従って、一周するもよし、ショートカッ トして港に戻ってきてもよし。

ほとんどの生徒は一周を選びました。

突き抜けるような青い空と白い雲のもと、エメラルドグリーンの海、低木群や丘陵を眺めながら、心地よい海風に吹かれて、生徒たちはサイクリングを満喫していました。

道行く外国人との英語でのやりとりもあったようです。

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島の由来ともなった、ロットネスト島だけに生息する有袋類「クオッカ」をはじめ、独立した環境ゆえのユニークな動植物の生態を知ることができました(クジャクがテクテク歩いているのにみなビックリ)。

また、島の自然と生態系を守るさまざまな取り組みも目にすることができて、ただリゾートを訪れたというだけでない、視野を広げる非常に有意義な一日になりました。

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(海外研修引率教員)