2026/5/13
新年度が始まり新入部員が7名加入し、語学部は今活気に満ちています。
4月は、ネイティブの先生方に自己紹介のプレゼンテーションの見本を見せていただき、その後高校2、3年生に英語でプレゼンテーションをしてもらいました。自分が熱中しているものとして、ピアノ・旅行(既に32都道府県を制覇)・ゲーム・将棋・サッカー観戦•読書等について発表してくれました。発表についての質疑応答も活発に行われ、お互いを知るよい機会になりました。
次に、ワードルという英単語を当てる英語パズルゲームやスクラブルなどの英語のボードゲームをみんなで行いました。どれもシンプルなゲームですが、大いに盛り上がりました。
そして先日は、ロサンゼルス出身のライリー先生がよくお父さんに作ってもらったというメキシコ発祥でアメリカ南部の郷土料理である「チリコンカン」をみんなで調理しました。まず、にんじん・パプリカ・タマネギ・ニンニクなどをみじん切りにしてフライパンで炒め、そこにトマトピューレ・ミックスビーンズを入れ、さらに残り野菜を茹でて作った特製スープを加え、最後にチリパウダー・塩・しょうゆ・ガラムマサラを入れて味付けをしました。味付けを担当されたライリー先生も思わず “It’s authentic!”(本物の味だ)と叫ぶほど完璧な出来でした。ネイティブの先生が料理をしながら生徒に英語で話しかけてくれるので、リラックスして英語に触れることができました。キャロット(ニンジン)、オニオン(タマネギ)、ガーリック(ニンニク)、ソイソース(しょうゆ)などの単語を聞き取ったり、「みじん切りにする」は英語では’dice’(サイコロの意味もある)と言い、サイコロの目のように切るという意味だということも教わりました。
次回ライリー先生にチリコンカンの歴史や食べ方・日本との関わりなどについてプレゼンをしていただきます。





