城北ブログ

歴史部 文化祭~尾張にて戦国乱世の終わり(=尾張)かな~

9月29日(土)・30日(日)の文化祭は、歴史部にとって年に一度の発表の場!

この日のために、年間テーマを決めて、特に夏から力を入れて準備をしてきました。

代々の先輩たちから受けつぎ伝統を守りつつも、自分たちの代のオリジナルを加え、毎年リニューアルしながら発表しています。

例えば、入口立て看板はもちろん今年の在校生が作ったもの。でも、その横の青の暖簾(のれん)は、以前の先輩たちの代がつくったものを毎年大事に使い続けています。

さて、こちらは模型です。真ん中にある「安土城」が今年の新作!(奥(法隆寺)と手前左(松本城)は先輩たちの作品)従来は白木のままだったのを、今年は初めて色を塗ってみました。いかがですか?

また、一番奥の金の鯱(しゃちほこ)は、夏合宿で訪れた清洲城や名古屋城にあったもので、写真を見ながら自分たちでデザインし、発泡スチロールやボール紙、ペットボトルなどを組み合わせてつくったものです。

こちらの兜(かぶと)と長槍も手作りです。

兜は先輩たちの作品。長槍は今年の新作で、安土に行った時に展示してあった信長軍の長槍をモデルに作成しました。展示教室の天井の関係で実物より短めになりましたが、下の立てかけてある部分も含めると、かなり長いのですよ!

そして、今年初めて設けられたコーナーが、この「家紋パズル」!

展示をご覧頂くだけでなく、ぜひ体験をしてもらおうということで、信長や家臣、関係大名の家紋をパズルにしたもので、来場した方々にも挑戦して頂きました!

準備のラストスパートの段階や1日目終了後の手直しで生徒も大変でしたが、その苦労も実って無事に展示を終えることが出来ました。ご協力・ご支援頂いた皆さまに、心から感謝申し上げます。

歴史部は、秋からまた来年の文化祭に向けての活動をスタートさせます!来年のテーマは何になるでしょうか???またこちらのブログでご報告いたします!

(歴史部顧問)