城北ブログ

地学部 2017夏合宿@南伊豆その3

3日目

楽しい合宿もあっという間。ついに最終日です。

3日目は、熱海の温泉とその文化について学びます。

ということで、今回は熱海七湯めぐりをしてきました。

熱海七湯とは、熱海の歴史を支えてきた7つの温泉跡のことです。

今回このブログでは2つのみ紹介します。

まずは小沢の湯です。

ここでは、出てくる温泉の湯気を用いて、ゆで卵を作ることができます。

みんなでおいしく食べました。

次に紹介するのは大湯間欠泉です。

大正時代初期までは一定のリズムで規則正しく吹き上げる自噴泉でしたが、関東大震災後に衰退し、現在では人工的に噴出する間欠泉となっています。

自噴していた時代には多くの観光客でにぎわっていたようです。

七湯を巡ったのち、熱海駅前にある家康の湯で少し足湯をしてから帰りました。

温泉のように地球のもつエネルギーが、多くの人の生活や文化を支えてきたことを、部員たちは体感できたかと思います。

※観察した結果は文化祭で発表します。是非、文化祭に足をお運び下さい。お待ちしております。

(地学部顧問)

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