地学部

活動紹介

中学高校
地学部

活動内容

・ 地学部員の集めた石や、巡検に行って採掘した石を分類した上で、研究し、文化祭やオープンキャンパスで発表する。
・ 天文 合宿で天文台に行き、望遠鏡で太陽や惑星、星座を観測する。

とても知的な部活で、上下関係があまり厳しくないので先輩・後輩が協力して活動します。

総合目標:
地学という学問を通じ、地球という空間が限られたものであることを強く実感し、人類のあるべき姿とその実現への解決策を探る。
古来人類は天変地異を恐れてきた。その理由を探ろうとすることから科学が生まれた。また天体を見ることで未来を予測できるとも考えた。
永遠のテーマ「この世に神はいるのか、何故生きるのに死ぬのか」
このことを人は考え続け、生きるための知恵を手に入れようとして科学、芸術は発展し文明を築いてきた。
そして21世紀。世の中の現象、生命の仕組みについてこんなに多くのことがわかるとソクラテスも予想し得なかったことだろう。
しかしながら「何故生命は誕生以来このように意識を持つ方向に進化し、自己複製の機能は繰り返されるのか、そして人は何処から来たのか」
この疑問は無くならない。
その答えを探し人間は生き、地球の外にも目を向け、限り無い牢獄のようなこの世界を模索するのだ。
だが我々現代人は多忙な毎日に追われて何も考えずに生きているのが平気な人もいるのではないのだろうか?
無論そんなことはあってはならない。
そのためにも我々はまず家で地球のことをしり、そして家の外に目を向けるのだ。

我々城北学園地学部の設備

きめる センター地学Ⅰ
地学部に入ったらこの本は絶対に買う。弓道部の弓道着にあたる覇道の書。

岩石カッター
ダイヤモンドカッターとなっておりどんな岩石も気合しだいでどんどん切れる強者。仮入部、見学のときに見ることも出来るが

さらに!!!
入部すると!!!

自分が巡検でとった岩石を自分で切ることも出切る。

岩石研磨機
岩石研磨機で、加工するのに適度な大きさに切断した後、これで研磨して岩石薄片を作る。岩石薄片はその名前の通り岩石を光が透けるくらいまでに薄くしたもので、顕微鏡での観察が可能になる。

偏光顕微鏡
なんと!
200万円するらしい!!!

活動場所

高校棟5階 地学実験室と地学部部室「地学部」

活動日

月・金・(土) 週2~3日 

部員数

中1 1名 中3 14名
高1 2名

年間予定
1学期 巡検
夏休み 合宿
2学期 文化祭
オープンキャンパス・打ち上げ
巡検
冬休み 天体観測
3学期 巡検
合宿

合宿:毎年別の場所へ行きますが、昨年は西伊豆・一昨年は糸魚川でした

巡検:毎回別の場所に行きますが、今までに行った所は、印旛沼・大磯・秋川・渋沢・明戸・長瀞

実績

・ 昔(10年以上前) 高天連に加盟していた。他校(主に富士見学園)交流が盛んであった。
・ めずらしい様々な石がコレクションしてある。

成果:地学オリンピック一次予選通過

その他

兼部可能です。

地学部にある石は部員の私有物・巡検で取ってきた石です。文化祭で展示しているものは全てそうです。
ルビー、サファイア、エメラルド、などもあります。

今年は文化祭でプラネタリウムのドームを自作し,オリジナルのプログラムを作って上演しました。地学部で扱う分野は,地質と天文ですが,そのときの部員の希望によって地質が中心だったり天文が中心だったりします。現在,クラブの中心となっている高2生徒達は,天文を中心として活動していましたので,今回の企画となりました。

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