化学部

活動紹介

中学高校
化学部

活動内容

化学部では少人数のグループに分かれて研究を行っています。
現在、「海藻に含まれる多糖類を用いた可食性フィルムの作成」や「お茶の抽出条件とうま味成分や抗酸化成分の関係」などに取り組んでいます。

校内外で行う実験教室に適したテーマの開発にも取り組んでいます。
こうした日頃の活動の成果は、文化祭や校外の発表会・学会、そして実験教室で発表しています。

校外への見学会も行っています。2019年度は千葉大学、東京農工大学、千葉県立現代産業科学館などに見学に行きました。
化学の好きな人が活躍できる場所、それが化学部です。興味のある人の見学をお待ちしています。

活動場所

高校棟5階第二化学実験室

活動日

木曜日、土曜日および長期休暇中

部員数

中1:6人、中2:4人、中3:4人、高1:4人、高2:4人、高3:4人

年間予定

主な年間行事 

   4月 新入部員オリエンテーション
 5月 新入生歓迎見学会
 7月 化学グランプリ
 8月 合宿
10月 新テーマ決め
11月 校外実験教室開催(むさしのサイエンスフェスタ)
 2月 生徒理科研究発表会
 3月 化学クラブ研究発表会

合宿

つくば市にある研究所の見学を行っています。
夜は勉強会や研究報告会を行っています。

実績

2019年度
化学クラブ研究発表会
「ポリピロール・亜鉛二次電池の性能の向上について」(口頭)
「お茶の産地と抗酸化作用の関係」(ポスター)
日本水産学会高校生による研究発表
「アルギン酸とカラギーナンからなる可食性フィルムの作成」(ポスター)

2018年度
化学クラブ研究発表会
「ポリピロール・亜鉛電池の内部抵抗が放電時の電流値に与える影響」(ポスター)
ジュニア農芸化学会
「お茶の産地と抗酸化作用の関係」(ポスター)

2017年度
日本化学会化学クラブ研究発表会
「ハイドロタルサイトを用いたベネジクト液の処理」(GSCジュニア賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「アルギン酸とι-カラギーナンからなるIPNと可食性フィルムの作成」(奨励賞)
化学グランプリ
金賞(1名)

2016年度
高校生科学技術チャレンジ(JSEC)
「廃チョークを用いた銅廃液の処理」(優等賞)
日本化学会化学クラブ研究発表会
「高校で運用可能な廃チョークによる銅廃液処理法の開発」(金賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「アルギン酸とカラギーナンからなる高吸水性高分子の作成」(銀賞)
化学グランプリ
関東支部長賞(1名)

2015年度
千葉大学高校生理科研究発表会
「ホタテ貝殻を用いた銅イオンの吸着」(優秀賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「様々な褐藻類を用いた高吸水性高分子の作成」(銅賞)
「ホタテ貝殻を用いた銅イオンの吸着II」(金賞)

2014年度
第32回化学クラブ研究発表会
「水溶液の濃度とpHがアクリル酸系高吸水性高分子の吸水率に与える影響」(先端化学賞)
「様々な褐藻類を用いた高吸水性高分子の作成」(GSCジュニア賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「様々な褐藻類を用いた高吸水性高分子の作成」(金賞)

 

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