化学部

活動紹介

中学高校
化学部

活動内容

化学部では少人数のグループに分かれて研究を行っています。
現在、「ハイドロタルサイトを用いた廃液処理」「お茶に含まれる抗酸化性物質の定量」「水産廃棄物を原料とする高吸水性高分子の作成」などに取り組んでいます。
こうした日頃の活動の成果は、文化祭や校外の発表会・学会で発表します。
校外への見学会も行っています。2016年度は東京海洋大学、東京工業大学、千葉県立中央博物館などに見学に行きました。また、化学の面白さを多くの方に知ってもらうため、「むさしのサイエンスフェスタ」に参加しています。

活動場所

高校棟5階第二化学実験室

活動日

月、水、木、土曜日および長期休暇中

部員数

中1:4人、中2:6人、中3:8人、高1:2人、高2:6人、高3:3人

年間予定

主な年間行事 

   4月 新入部員入部、オリエンテーション
 8月 合宿
10月 文化祭、新テーマ決め
11月 博物館見学、むさしのサイエンスフェスタ参加
 2月 生徒理科研究発表会
 3月 化学クラブ研究発表会、日本水産学会高校生による研究発表会参加

合宿

毎年つくば市にある研究所の見学を行っています。 
2016年度はミュージアムパーク茨城県自然博物館や物質・材料研究機構などを見学しました
2017年度は地質標本館や筑波宇宙センターを見学する予定です(詳細は文化祭で発表します)。

実績

2016年度
高校生科学技術チャレンジ(JSEC)
「廃チョークを用いた銅廃液の処理」(優等賞)
日本化学会化学クラブ研究発表会
「高校で運用可能な廃チョークによる銅廃液処理法の開発」(金賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「アルギン酸とカラギーナンからなる高吸水性高分子の作成」(銀賞)
化学グランプリ
関東支部長賞(1名)

2015年度
千葉大学高校生理科研究発表会
「ホタテ貝殻を用いた銅イオンの吸着」(優秀賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「様々な褐藻類を用いた高吸水性高分子の作成」(銅賞)
「ホタテ貝殻を用いた銅イオンの吸着II」(金賞)

2014年度
第32回化学クラブ研究発表会
「水溶液の濃度とpHがアクリル酸系高吸水性高分子の吸水率に与える影響」(先端化学賞)
「様々な褐藻類を用いた高吸水性高分子の作成」(GSCジュニア賞)
日本水産学会高校生による研究発表会
「様々な褐藻類を用いた高吸水性高分子の作成」(金賞)

 

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