弓道部

活動紹介

中学高校
弓道部

活動内容

城北弓道部は中学、高校と活動が分かれています。中高それぞれに主将、副将、主務、副務がいて、あわせて四役といいます。この四役が部員をまとめ、部活動の運営を行っています。
部活動は放課後に行い、基本的に弓を引く練習をします。目標とすることは射形と的中の向上です。射形とは弓を引くときの型のことをさします。そのためには高い集中力と忍耐力が要求されます。つまり、弓道は集中力と、忍耐力を身につけるための「心」の訓練であるといえるでしょう。

活動場所

本校 弓道場

活動日

中学:月・水・金・土 (週4日)
高校:火・木・金・土 (週4日)

部員数

中学生56名 高校生37名

年間予定

年間の予定は以下の通りです。
(大会実績等については弓道部のホームページを見てください。)

4月 仮入部の受付
5月 入部の受付
6月 高校新四役決め
8月 夏合宿
9月 中学新四役決め
10月 オープンキャンパス・OB現役親睦会
1月 寒稽古

通常は金・土曜日に中高合同で練習を行い、月・水曜日は中学部のみ、火・木曜日が高校部のみの練習日です。試合が近いとどちらかが合同練習の日を譲ることもあります。
通常練習では一人4本の矢をうちます。ただ、全員同時にうつことはできないので、何組かに分けて練習します。一組うち終わるごとに安土(的がある場所)に矢を取りに行き、また次の組が入るという繰り返しです。4本というのは公式試合で一回にうつ本数でもあります。
練習中の私語は慎むことになっていますが、どうしても騒がしくなってしまうときがあります。そのときは四役だけでなく、高学年のひとが同学年や下級生に注意を促し、部の雰囲気を保つように全員で心がけています。
試合1ヶ月前になると、最近の的中の集計が始まります。弓道における“的中”というのは、単に的に当たった矢の本数を指します。アーチェリーとは違い、当たり場所による点数はありません。そのため、試合前は部の雰囲気がピリピリしがちですが、部員同士でコミュニケーションをとり、そうならないようにしています。
寒稽古は、一月の寒い朝七時に道場に集合し、それから一時間半近く練習する行事です。寒稽古の目的は、寒さに耐えながら、弓を引く“忍耐力”をつけることだと言えるでしょう。

合宿

合宿は中高共に8月上旬に、長野県小諸市軽石「泉の里」で行います。中学生は4泊5日、高校生は6泊7日です。合宿は技術向上を目的とし、ひたすら弓道に打ち込みます。豊かな自然と静かな空気の中で、普段の練習とは違った感覚を味わうことができます。

その他

http://johoku-kyudo.boy.jp

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